こころとからだのしくみ

第28回介護福祉士国家試験 筆記試験 合格点数 合格基準点 難易度 こころとからだのしくみ

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【こころとからだのしくみ】試験総評コメントと問題難易度分析

分析票の見方
印1個の問題群で得点がとれていることが望ましい。(易しい問題)
★★印2個の問題群で、正答率50%前後が望ましい。(合否を分けそうな問題)
★★★印3個の問題群では、正答率20%前後が望ましい。(いわゆる難問)

9グラフ

試験問題(こころとからだのしく)と解説はこちら

全12問と、頑張って大量得点に結び付けたい科目なのが、【こころとからだのしくみ】ですね。

弊社アンケートでは、多くの受験生さんが、廃用性症候群に関する問題101、口腔ケアに関する問題99を難問として選んでおられます。

小腸のしくみを問う、問題105や、入浴の湯の温度と人体の関係を問う問題104が、追加点になった受験生さんは、後半戦で、よく頑張られたとおもいます。

全12問の、【こころとからだのしくみ】は、落ち着いてのぞめばかならず得点につながる基本問題も用意されています。模時間配分、ペース配分の練習など、本試験シフトでの学習も、国家試験には必要ですね。

難易度分析・総評
人間の尊厳と自立、介護の基本
人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術
社会の理解
生活支援技術
介護過程
発達と老化の理解
認知症の理解
障害の理解
こころとからだのしくみ
総合問題

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