社会の理解

第28回介護福祉士国家試験 筆記試験 合格点数 合格基準点 難易度 社会の理解



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【社会の理解】試験総評コメントと問題難易度分析

分析票の見方
印1個の問題群で得点がとれていることが望ましい。(易しい問題)
★★印2個の問題群で、正答率50%前後が望ましい。(合否を分けそうな問題)
★★★印3個の問題群では、正答率20%前後が望ましい。(いわゆる難問)

3グラフ

試験問題(社会の理解)と解説はこちら


弊社アンケートで、多くの受験生さんが、最も難しかったと御答えくださったのが、【社会の理解】です。

日本の人口の推計、国民健康保険、障害者基本法、知的障害のある人への虐待への対応などが、難しかったとの御声、本当に多数でありました。

問題11、問題6、問題7、問題14などが、具体的には、難問としてアンケート上位に並んでいます。

6割正答で、OK!!ですから、これらの問題は、持ち帰ってゆっくり再トライで、大丈夫!大丈夫!!

広い・・・あまりにも広い・・・【社会の理解】の試験出題台範囲は、家族や地域から、社会保障制度、介護実践に関する諸制度と、多岐にわたります。 膨大な試験出題範囲に、途方に暮れそうになりますが・・・

誰もが、社会に参加して生きてゆくには?? そう、考えると、しょうがいのみならず、高齢化や、生活の困窮など、暮らしに何かの障壁がある人へのさまざまな支援制度、法律、や施策を学ぶ必要がありますよね。

ここは、1つ、1つ、御自身の素晴らしい知識を重ねてゆく、『BIG CHANCE』 このようにとらえての学習を、勝手ながらも、ぜひ御願いいたしたいところであります。


難易度分析・総評
人間の尊厳と自立、介護の基本
人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術
社会の理解
生活支援技術
介護過程
発達と老化の理解
認知症の理解
障害の理解
こころとからだのしくみ
総合問題

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