生活支援技術

第28回介護福祉士国家試験 筆記試験 合格点数 合格基準点 難易度 生活支援技術



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【生活支援技術】試験総評コメントと問題難易度分析

分析票の見方
印1個の問題群で得点がとれていることが望ましい。(易しい問題)
★★印2個の問題群で、正答率50%前後が望ましい。(合否を分けそうな問題)
★★★印3個の問題群では、正答率20%前後が望ましい。(いわゆる難問)

4グラフ

試験問題(生活支援技術)と解説はこちら


多くの受験生さんは、【生活支援技術】で、頑張って得点を重ねてくださったこととおもいます。
ただし、ここでも多くの受験生さんを悩ませた問題がたくさんあることも事実です。

問題49のビタミンKや、問題47のパーキンソン病の人の姿勢反射障害、問題筋力低下のある人の浴室の改修など、どれも、難しかった!!との、お声が多数寄せられています。

逆に、頑張って絶対に得点していただきたい問題も多くありました。問題48、問題53、問題56、問題42、問題60などは、バックボーンの違いもありますが、得点につなげやすい問題だったようです。

【こころとからだのしくみ】とも、深くリンクしながらの学習を必要とするのが、【生活支援技術】ですね。

試験出題範囲をみると、自立に向けた●●の整備、自立に向けた◆◆の介護などといった、キーワードが並んでいます。

利用者さんの特性にマッチした支援を行うための、多くの知識が皆さまには求められているのですね。

試験出題範囲が広い科目は、小項目に沿っての学習がやり残し、取りこぼし防止となったとおもいます。


難易度分析・総評
人間の尊厳と自立、介護の基本
人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術
社会の理解
生活支援技術
介護過程
発達と老化の理解
認知症の理解
障害の理解
こころとからだのしくみ
総合問題

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