発達と老化の理解

第28回介護福祉士国家試験 筆記試験 合格点数 合格基準点 難易度 発達と老化の理解



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【発達と老化の理解】試験総評コメントと問題難易度分析

分析票の見方
印1個の問題群で得点がとれていることが望ましい。(易しい問題)
★★印2個の問題群で、正答率50%前後が望ましい。(合否を分けそうな問題)
★★★印3個の問題群では、正答率20%前後が望ましい。(いわゆる難問)

6グラフ

試験問題(発達と老化の理解)と解説はこちら


しばらくのあいだ、悪夢として出てきそうな、社会情動的選択理論の問題71や、エリクソンの発達課題を問う問題69がぶっちぎりの難問として、弊社アンケートの上位に君臨しています。

加齢の影響を受ける記憶を問う問題72や、在宅医療に関する問題も同じく、難しいと感じた受験生さんが多くおられました。どの問題も、5つの選択肢に、ヒントが少なく、消去法で対応しにくい問題ですよね。

ここは、みんな難しかったはず!!と、8問のうち、3問、もしくは、4問奪取で、OKとおもいます。

【発達と老化の理解】は、人間の発達に関する心理学の基礎知識を学ぶ科目とされます。

人が生まれてから、老いてゆくまでを、それぞれの発達段階における特徴や発達課題、また、生涯発達の考えなどについての理解が、求められる科目となるのですね。

老化の理解・・・ということからか、今回は、加齢に関する問題が、多かったようにおもえます。


難易度分析・総評
人間の尊厳と自立、介護の基本
人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術
社会の理解
生活支援技術
介護過程
発達と老化の理解
認知症の理解
障害の理解
こころとからだのしくみ
総合問題

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