障害の理解

第28回介護福祉士国家試験 筆記試験 合格点数 合格基準点 難易度 障害の理解



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【障害の理解】試験総評コメントと問題難易度分析

分析票の見方
印1個の問題群で得点がとれていることが望ましい。(易しい問題)
★★印2個の問題群で、正答率50%前後が望ましい。(合否を分けそうな問題)
★★★印3個の問題群では、正答率20%前後が望ましい。(いわゆる難問)

8グラフ

試験問題(障害の理解)と解説はこちら


これまで常連であった、『ICF』や、『ノーマライゼーション』の出題はみられず、難問系として障害者総合支援法の具体的なサービスを問う問題が『登場しています。

弊社アンケートでは、多くの受験生さんが、問題87を、難問としてあげられています。

ノーマライゼーションとたずねてほしいのに、ここなの??と思われた受験生さん、きっと多かったのではないでしょうか。

また、ダウン症候群の主な症状を問う、問題90、問題95の、障害者総合支援法における地域生活支援事業も難しかった!!とのお声、本当に多くいただきました。

新試験制度となり、従来の法律や制度はもちろんのこと、比較的新しいとされる法律や施策も、射程距離にはいってきたようにおもえます。

これまで以上に、しょうがいに関する今日までのあゆみ、そして、現在の法制度や各種のサービスへのつながりを意識した学習が求められるようにおもえます。


難易度分析・総評
人間の尊厳と自立、介護の基本
人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術
社会の理解
生活支援技術
介護過程
発達と老化の理解
認知症の理解
障害の理解
こころとからだのしくみ
総合問題

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